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2016年3月25日金曜日

初の快挙!「マツダ・ロードスター」がワールドカーオブザイヤー&デザイン部門をダブル受賞!

初の快挙!「マツダ・ロードスター」がワールドカーオブザイヤー&デザイン部門をダブル受賞!
マツダ・ロードスターが2016ワールドカーオブザイヤー&デザイン部門をダブル受賞!
(画像:wcoty/©2016 World Car Awards. All rights reserved.)

マツダ・ロードスターがワールドカーオブザイヤーを受賞!


マツダの新型「ロードスター」が、ニューヨーク国際自動車ショーにて最終結果が発表された2016年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー(WCOTY)」と「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」をダブル受賞しました。

マツダ車が同賞を受賞するのは2008年の「デミオ」以来2度目で、「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」については、日本車として初の受賞となり、同じ車種によるWCOTY、WCDOTYのダブル受賞は、同賞創設以来初めての快挙となります。


ワールドカーオブザイヤーだけでなくワールドカーデザインオブザイヤーも日本車として初の受賞!

初の快挙!「マツダ・ロードスター」がワールドカーオブザイヤー&デザイン部門をダブル受賞!
日本カーオブザイヤーに続きワールドカーオブザイヤーを受賞。日本車として初めてデザイン部門も受賞。
(画像:wcoty/©2016 World Car Awards. All rights reserved.)

今回、マツダ・ロードスターが受賞した「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」は、2004年に世界各国の自動車ジャーナリストによって創設された自動車賞で、世界23カ国、73名の自動車ジャーナリストの投票により選出され、今年は「アウディA4セダン・アウディA4アバント」「メルセデス・ベンツGLC」、そして「マツダ・ロードスター」が最終候補3車種となっていましたが、アウディ、メルセデスベンツを抑え、「マツダ・ロードスター」が今年の「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。

主催者の発表によると、今回、マツダ・ロードスターが選ばれた理由は、ライトウェイト・スポーツという原点のコンセプトに帰ってスポーティなデザイン、優れたハンドリング、。パフォーマンス、ヴァリュー、エモーションでの評価項目で2位のメルセデス・ベンツGLC、アウディA4に差をつけたとのこと。

ダブル受賞のマツダ・ロードスター。日本カーオブザイヤーなど多数の受賞も。

初の快挙!「マツダ・ロードスター」がワールドカーオブザイヤー&デザイン部門をダブル受賞!
メルセデスベンツGLCとアウディA4を抑え2016ワールドカーオブザイヤーに。
(画像:wcoty/©2016 World Car Awards. All rights reserved.)

また、「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」だけでなく、ワールド・カー・アワーズ主催の優れたデザインを持つ車を表彰する特別賞である「ワールド・カー・デザイン・オブ・ザ・イヤー(WCDOTY)」も日本車として初めて受賞し、1車種による2つのダブル受賞は同賞創設以来初めてとのことで、WCDOTYでは、ロードスターだけでなくジャガーXEとともにマツダCX-3もファイナリスト3車種にノミネートされているなど、近年のマツダデザインの評価の高さが感じられます。

以下はマツダ・ロードスターがワールドカーオブザイヤーを受賞した際の映像。


ちなみに、マツダ・ロードスターは、「2015-2016日本カー・オブ・ザ・イヤー」や「2016年UKカー・オブ・ザ・イヤー」などこれまでに30を超える賞を受賞しており、先日、ニューヨーク国際自動車ショーでリトラクタブルハードトップモデルの新型「マツダ ロードスターRF」が発表されるなど、今後もさらに注目されるモデルになりそうです。

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Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、世界の自動車に関連するテクノロジーやライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。