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2016年8月21日日曜日

ランボルギーニが2億円オーバーの限定オープンカー「センテナリオ・ロードスター」を発表!

ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター
限定車「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」を初披露。(画像:プレスイメージより)

「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」を初公開!


ランボルギーニは、米国カリフォルニア州にて開幕した「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」にて、創業者であるフェルッチオ・ランボルギーニ氏の生誕100周年を記念した限定スーパーカー「ランボルギーニ・センテナリオ」のオープン仕様となる「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」を正式発表しました。


1台の価格は2億2700万円以上!20台限定の「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」

ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター
20台限定の「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」の価格は2億円以上に。
(画像:プレスイメージより)

世界限定20台となる「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」は、3月に開催されたジュネーブモーターショーにて先にデビューしたクーペの「センテナリオ」のオープンバージョンとして投入が以前より予告されていたモデルとなり、1台の価格は200万ユーロ、日本円にして2億2700万円以上という超高額な設定であるものの、クーペの「センテナリオ」と同じく、発表された時点で20台全てが完売してしまっているとのこと。

ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター
「ランボルギーニ・センテナリオ」はクーペとロードスター合わせて合計40台になります。
(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター
オープンモデルとして空力などを考慮した専用設計となっています。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター
自然吸気V12エンジンを搭載し、0-100km/hの加速はわずか2.9秒。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター
キャビンの快適性も実現されているようです。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター
高精細10.1インチのタッチスクリーンを搭載し、Apple CarPlayにも対応。(画像:プレスイメージより)

センテナリオ・ロードスター」は、搭載エンジンなどは基本的には「ランボルギーニ・センテナリオ」のクーペモデルと同じで自然吸気V12エンジンを搭載し最高出力は770HP、最大トルクは690Nm、0-100km/hの加速はわずか2.9秒、0-200km/hの加速は8.6秒、0-300km/hまでの加速は23.5秒、最高速度は350km/h以上と公表されており、オープンモデルとしての空力などを考慮した専用設計が行われていますが、クーペとほとんど変わらないパフォーマンスとなっています。

ちなみに、ランボルギーニの発表によると、0-100km/hまでに加速するために必要な距離は、なんとわずか31メートルという驚異的なものとのこと。

「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」はワンオフのように個性的な仕様もオーダー可能?

ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター
パーソナライゼーション・プログラムにより顧客の好みに合わせた仕様にすることも。
(画像:プレスイメージより)

今回発表された「ランボルギーニ・センテナリオ・ロードスター」は、購入するオーナーやコレクターの好みに合わせた仕様に仕上げることの出来るパーソナライゼーション・プログラムも用意されており、限定された20台それぞれをワンオフモデルのように個性的な車両にすることも可能なようですが、このレベルのクルマを購入する大富豪なオーナーとなれば、実際に納車される時点ではオプションや税金込みで3億円くらいになっていても不思議ではない気もしますね。


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