2017年2月1日水曜日

ロールスロイスの第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。

ロールスロイス、第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。
現行型ロールスロイス・ファントムの最終モデルが完成。(画像:プレスイメージより)

第7世代のロールスロイス・ファントムが生産終了。


超高級車の代名詞的な存在であるロールスロイスの中でも、新車価格が1台5000万円以上というフラッグシップモデル「ファントム」ですが、昨年2月に現行型の第7世代モデルの生産を終了することがアナウンスされており、その最後の1台となる特別仕様のロングホイールベースモデルの製造が行われたことが1月31日に発表されました。


現行型ロールスロイス・ファントム、最後の一台は「航海」がテーマの特別仕様に。

ロールスロイス、第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。
第7世代のファントム、最終モデルのテーマは「航海」(画像:プレスイメージより)

現行型のロールスロイス・ファントムの最後のモデルとして製造されたモデルは、ロールスロイスのコレクターが特注した特別仕様の「ファントム・エクステンデッド・ホイールベース」となっており、日本での基本的な車両価格が5995万円の超高級サルーンに、「航海」をテーマにした装飾が施されたラグジュアリーな車両に仕上げられています。

ロールスロイス、第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。
ベースとなっているのは全長が6,090mmの「ファントム・エクステンデッド・ホイールベース」
(画像:プレスイメージより)
ロールスロイス、第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。
通常モデルで6000万円近くするので、オーダーメイドとなるととんでもない価格になりそうです。
(画像:プレスイメージより)
ロールスロイス、第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。
1930年代のオーシャン・ライナーを描いたダッシュボード。(画像:プレスイメージより)
ロールスロイス、第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。
装備された時計は、大洋を渡る船に飾られていた時計のスタイルを意識したもの。
(画像:プレスイメージより)

このモデルの完成とともに、13年に及んだ現行型の「ロールスロイス・ファントム」の生産ラインも廃止され、今後登場する第8世代の新型ファントムを導入する舞台となるようです。

ロールスロイス、第7世代「ファントム」が生産終了!最後の一台は航海をテーマにした特別仕様に。
海をモチーフにしたエクステリアカラーはブルーベルベット。(画像:プレスイメージより)

次世代モデルとして開発が進められているという新型の第8世代ファントムでは、全く新しいアルミニウムスペースフレーム構造が採用され、2018年にも発表されるといわれていますが、第7世代から引き継ぎ、今後、世界の「高級車」の頂点に君臨することになると予想される最新モデルとなると、豪華さだけでなく、装備や技術などの面でも注目されるクルマになるのではないでしょうか?

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