2017年9月12日火曜日
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1台だけ追加生産される「ラ フェラーリ・アペルタ」が約10億7700万円で落札!21世紀に製造の自動車のオークション最高額を更新。

1台だけ追加生産された「ラ フェラーリ・アペルタ」が約10億7700万円で落札!21世紀に製造された自動車のオークション最高額を更新。
追加で1台だけ生産された「ラ フェラーリ・アペルタ」がオークションで10億円以上に!
(画像:プレスイメージより)

約10億7700万円!210台目の「ラ フェラーリ・アペルタ」がオークションで落札。


8月の終わりに、「ラ フェラーリ」のオープンカーとして209台のみ生産されたスペシャルモデル「ラ フェラーリ・アペルタ」が、チャリティーオークションのために1台だけの特別仕様モデルが追加生産されるという話題をご紹介しましたが、こちらの特別仕様の「ラ フェラーリ・アペルタ」が9月9日に行われたRMサザビーズのオークションにて、830万ユーロ、日本円にして約10億7700万円というとんでもない金額で落札されました。


「ラ フェラーリ・アペルタ」21世紀に製造された自動車のオークション最高額を記録!

1台だけ追加生産された「ラ フェラーリ・アペルタ」が約10億7700万円で落札!21世紀に製造された自動車のオークション最高額を更新。
フェラーリの70周年式典で開催されたオークションに登場した「ラ フェラーリ・アペルタ」

フィオラノサーキットでのフェラーリの70周年記念式典にて開催されたオークションに登場した「ラ フェラーリ・アペルタ」は、限定とされていた209台が完売した後に、このオークションのために追加で1台だけ生産された210台目の車両で、メタリック・カラーの「ロッソ・フォーコ」で塗装されたボディのボンネットとテールに「ビアンコ・イタリア」によるダブル・レーシング・ストライプの入った特別カラーが採用されたモデルとなっており、300万〜400万ユーロ、日本円にして約4億円から5億2000万円とされていた当初の推定落札価格を大幅に上回る830万ユーロ、日本円にして約10億7700万円という記録的な価格で落札されたとのこと。

1台だけ追加生産された「ラ フェラーリ・アペルタ」が約10億7700万円で落札!21世紀に製造された自動車のオークション最高額を更新。
ロッソ・フィーコと呼ばれるレッド系カラーにダブルレーシングストライプの入った特別カラー。
1台だけ追加生産された「ラ フェラーリ・アペルタ」が約10億7700万円で落札!21世紀に製造された自動車のオークション最高額を更新。
このモデルの収益額が寄付される「Save the Children」の文字も入っています。

ちなみに今回落札された「ラ フェラーリ・アペルタ」の売却代金は、恵まれない子供たちの支援を目的に世界120カ国以上で活動している国際機関「セーブ・ザ・チルドレン」に寄付され、今回の義援金は、アジアおよびアフリカ地域の教育プロジェクトに当てられる予定と発表されています。

1台だけ追加生産された「ラ フェラーリ・アペルタ」が約10億7700万円で落札!21世紀に製造された自動車のオークション最高額を更新。
今回落札された「ラ フェラーリ・アペルタ」が、21世紀に製造された自動車の中で最高額の記録に。

希少なクラシックカーなどは高額で取引されることもありますが、今回の「ラ フェラーリ・アペルタ」の取引価格は21世紀に製造された自動車のオークション最高額記録を塗り替えるものとのことで、さらに、これまでの記録の最高額も、2016年にチャリティーオークションのために製造されたクーぺの「ラ フェラーリ」の700万ドル(約7億5000万円)だったため、もともと限定の高額なクルマとはいえ、近年発売されたモデルの新車として考えると、とんでもない価値になっているようです。
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