2017年11月20日月曜日
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テスラ、新型「ロードスター」を発表!0-100km/h加速は驚きの1.9秒、最高速度400km/h以上のEVスーパーカーに。

新型 テスラ・ロードスター
テスラモーターズが2020年に発売予定の新型「ロードスター」を初披露。

テスラが発表した新型「ロードスター」、0-100km/h加速や最高速度が世界最速クラスに!


いきなり、加速性能や最高速度で世界トップクラスのスーパーカーが登場してしまった感じですね。米国のテスラモーターズは、11月16日、EVスポーツカーの新型モデルとなる「ロードスター」を初公開しました。

2008年に登場した先代に続く新型「テスラ・ロードスター」は、同社の発表によると0-60マイル(約100km/h)の加速がわずか1.9秒と加速性能では世界最速で、最高速度は250マイル(402km/h)以上と、こちらも市販される世界のスーパーカーの中でもトップクラスとなっているとのことで、同社はウェブサイトにて新型「ロードスター」を「記録的な加速、レンジ、パフォーマンスを備えた、世界一速いクルマ」と表現しています。


新型「テスラ・ロードスター」は2ドア4シーターでオープンカー!そして世界一速いクルマ!?

新型 テスラ・ロードスター
いきなり加速が世界最速のスーパーカーとして登場!わずか1.9秒で100km/hまで加速!

テスラモーターズが先日発表した新型「テスラ・ロードスター」は、現時点では多くの情報が明かされていないため、今後さらなる詳細が明らかとなっていくものと思われますが、同社が公表している情報によると、0-60マイル(0-100km/h)の加速が1.9秒、0-100マイル(0-160km/h)の加速が4.2秒、1/4マイル(0-402m)をわずか8.9秒で駆け抜けてしまうという、公表値での加速性能ではぶっちぎりの世界最速、最高速度でも250マイル(402km/h)以上と、「ブガッティ」や「ケーニグセグ」、「ヘネシー」などのギネス級の有名スーパーカーと戦えてしまいそうな、市販車とは思えないような高性能っぷりとなっているようです。

新型 テスラ・ロードスター
公表された数値だけでも加速性能や最高速度は世界トップクラスのスーパーカーを凌駕するものに。
新型 テスラ・ロードスター
以下はテスラの公開したプロモーション映像。こちらとは別に記事の終わりにイベントで登場した際にまるでラジコンのように一瞬で加速する様子の動画も掲載しています。


新型「テスラ・ロードスター」のデザインは、2008年に登場した先代モデルと比較してスタイリッシュな仕上がりになっている印象で、電気自動車のスーパーカーとして、空力を意識したスタイルにより記録的なパフォーマンスと効率を実現しており、2ドア、4シーターで軽量で取り外しも可能なガラスルーフが採用されクーペとオープンカーの両方が楽しめる点もポイント。

新型 テスラ・ロードスター
ルーフ部分は取り外し可能でトランクへ収納することが出来るとのこと。
新型 テスラ・ロードスター
シンプルな印象のテスラ・ロードスターのインテリアデザイン。
新型 テスラ・ロードスター
まるでコンセプトカーのようなデザインのステアリングホイール。

また、電気自動車として注目される航続可能距離では、1回の充電で620マイル(約998km)に到達するらしく、性能を含め、現時点で発表されている情報だけでも驚異的なモデルである

新型 テスラ・ロードスター
イベントにて発表されたテスラ・ロードスターとイーロン・マスク

ここまでの性能となると気になるのは新型テスラ・ロードスターの価格ですが、車両本体価格は20万ドル、日本円にして約2242万円に設定されており、2020年の納車開始に先駆け、先に5万ドル支払えば予約することが出来るとのことで、ベースモデルとは別に、特別仕様の「ファウンダーズ・シリーズ」も25万ドル、日本円にして約2800万円で用意されるとのことです。(現時点では日本への導入時期や販売価格などについては不明です)

新型 テスラ・ロードスター
このクルマの登場で、スーパーカーやスポーツカー、EVの今後が変わってしまいそうな気もしますが、登場した後、どのような評価になるのかも気になります。

以下はイベントにて「テスラ・ロードスター」が加速する様子の動画です。

市販の電気自動車として考えれば、今回発表された新型の「テスラ・ロードスター」は2000万円を超える値段的にはかなり高額なクルマには違いないものの、スタイリッシュな2ドアスポーツカーで、1台が数億円単位で、それこそ選ばれた人しか買えないような超高性能スーパーカーを凌駕する世界トップクラスの加速性能や最高速度を誇り、4シーターでクーペにもオープンにもなり、航続可能距離も1000km近くあるとなれば、ある意味ではお買い得な感じもしますし、今後の電気自動車やスポーツカーの概念にも影響を与えてしまいそうな気もしてしまいます。
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