2018年1月19日金曜日
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フェラーリが「電気自動車」と「高性能SUV」の投入を計画!?数年以内に登場する可能性も。

フェラーリが「電気自動車」と「最速のSUV」の投入を計画
フェラーリが電気自動車とSUVの市場に参入!?(画像:Some rights reserved by Vineesh Devasia

ついにフェラーリが電気自動車とSUV市場に参入!?同社初のモデルを数年以内に投入か。


ランボルギーニが昨年末に発表した「ウルス」や、マセラティ、ベントレー、ロールスロイス、アストンマーティンといった超高級車やスーパーカーのメーカーが相次いて電気自動車やSUVをラインアップへ加えていく流れの中、イタリアを代表するスーパーカーメーカー「フェラーリ」は、今までSUVや完全なEVモデルの投入を行なっていませんでしたが、報道によると、今後数年以内の投入を考えたフェラーリ製のSUVや電気自動車が計画中とのこと。

bloombergが報じた内容によると、フェラーリのCEOが、同社初の完全な電気自動車のスーパーカーとSUVを今後投入する計画であることを明らかにしたとのことで、市販化された場合、EVとしてもSUVとしてもかなり高性能なモデルになるようです。


フェラーリが計画しているのは「高性能電気スーパーカー」と「世界最速クラスのSUV」?

フェラーリが「電気自動車」と「最速のSUV」の投入を計画
フェラーリから数年以内に電気自動車のスーパーカーや高性能なSUVが登場する計画があるようです。
(画像: Some rights reserved by KlausNahr

bloombergの記事によると、デトロイトで開催中の北米国際自動車ショーにて、フェラーリのCEOであるセルジオ・マルキオンネ氏が、「電気スーパーカーが製造されるとすれば、フェラーリが一番乗りになる」と言明、さらに、同社初のSUVを2019年の遅い時期か20年に投入する計画も明らかにしたとのこと。ちなみに、現時点ではフェラーリ社からこの件についてのプレスリリースなどは発表されていないので、詳細は分かりませんが、今後正式な発表がありましたらご紹介したいと思います。

今回、市場投入の計画が明かされたフェラーリ製のEVスーパーカーとSUVについては、米国のテスラが2017年11月に発表し、0-100km/h加速でいきなり世界トップクラスになるなどその性能が話題となった新型「テスラ・ロードスター」に対抗するようなコメントをしているほか、SUVについても、世界最速クラスのモデルになる可能性があるらしく、もし登場すれば、完全な電気自動車や利便性を重視したSUVでも、フェラーリのエンブレムが付いたクルマが性能面で頂点となる可能性も高そうです。

フェラーリが「電気自動車」と「最速のSUV」の投入を計画
写真は、現在ラインアップされている四輪駆動で4人乗りの「GTC4ルッソ」。このモデルもフェラーリの中では実用的なモデルですが、SUVとなると、さらに実用的なモデルになるのでは?

現時点でもフェラーリは、4人乗りのシューティングブレークスタイルで四輪駆動の「GTC4ルッソ」や、限定的ではありますが、ハイブリッドカーとして「ラ フェラーリ」を市販化していることもあり、これらの車種で培われた技術も新たなモデルの開発に投入されていくのではないかと思われ、フェラーリが生み出すSUVやEVがどんなクルマになって登場するのか気になるところです。

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