2018年6月24日日曜日
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トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。

トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。
日本を代表するショーファーカー「センチュリー」の新型が発売!(画像:プレスイメージより)

トヨタの最高級車「センチュリー」、新型は1960万円で発売!


トヨタは、2017年10月に21年ぶりのフルモデルチェンジが発表された同ブランドの最高級車「センチュリー」を、2018年6月22日に全国のトヨタ店を通じて発売しました。

三代目となる新型「センチュリー」は、伝統と品格を守りながら華を感じさせ、時代をリードする新しさを付与した外形デザインに、後席のVIPが快適に寛げることを最優先に考えた室内空間、ハイブリッドシステムや先進安全技術搭載などが特徴で、価格は1960万円、月販目標台数は50台とのことです。


フルモデルチェンジした新型「センチュリー」、後席のVIPを最優先に考えた仕様に。

トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。
重厚なスタイルにハイブリッドシステムなどを採用した新型「センチュリー」(画像:プレスイメージより)

新型「センチュリー」については、昨年10月にフルモデルチェンジが発表された際にもご紹介していますが、デザイン面については、フルモデルチェンジしても一目で「センチュリー」と分かるスタイルに仕上げられており、「匠の技」と「高品質のモノづくり」を継承しつつ、V型8気筒5.0Lハイブリッドシステムによる高い環境性能や、「Toyota Safety Sense」を新搭載するなどの安全性能、乗り心地、静粛性、走行安定性の向上など、ショーファーカーとしての様々な進化が特徴となっています。

トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。
VIPのことを最優先に考えた後部座席も魅力です。(画像:プレスイメージより)

日本でも最上級クラスの高級車の新型ということで、65mm延長したホイールベースを後席スペースの拡大に充て、乗員の膝まわりや足元に十分なゆとりを提供。加えて、後席のスカッフプレートとフロアの段差を従来型より15mm縮小することにより、フロアマット装着時にはフラットとなり、乗り降りがしやすくなっているほか、無段階に調整可能な電動オットマンや座り心地を追求したリフレッシュ機能付電動リヤシート、11.6インチリヤシートエンターテインメントシステム、エアコンやシート、カーテンなどを操作可能な後席アームレストの7インチ大型タッチパネル、後席の格の高さを表現した天井の紗綾形崩し柄織物など、まさに後席に座るVIPを最優先に考えた空間に仕上げられています。

カラーはブラック系の「神威(かむい)」、ブルー系の「摩周(ましゅう)」レッド系の「飛鳥(あすか)」、シルバー系の「精華(せいか)」の4色が用意されており、内装もウールファブリック仕様の「瑞響」(ずいきょう)、本革仕様「極美革」(きわみがわ)でそれぞれ複数の内装色が用意されて、この辺りは国産車でも珍しいような日本的な世界観ですね。

・新型「センチュリー」の画像、動画は以下より。

トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。
トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。
トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。
トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。
トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。
トヨタ、フルモデルチェンジした最高級車「センチュリー」を発売!価格は1960万円に。


新型「センチュリー」の価格は1960万円(税込み)とアナウンスされており、先代モデルの「センチュリー」の価格が1219万円からかなりのアップとなるだけでなく、高級車ブランドのレクサスの「LS」や「LC」、さらには日産「GT-R NISMO」よりも高額な設定になっており、現時点ではホンダの「NSX」に次ぐ、現行の国産車で2番目に高額な車ということになりそうです。
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