2019年1月7日月曜日
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超マニアック!フェラーリをベースにワンオフで製造された「EC OnlyOne P8」が約3億円で販売中。

EC OnlyOne P8
特徴的なガルウィングにユニークなデザインの珍しいイタリア発のスーパーカー「EC OnlyOne p8」が約3億円で販売中。(画像:JamesEditionより引用)

マニアックなスーパーカー「EC OnlyOne P8」が約3億円で販売中。


世の中には、大富豪やコレクターに向けた高額かつ生産台数の極端に少ない様々なスーパーカーが存在していますが、こちらのクルマについては、マニアック過ぎて一体何のクルマなのか、その価値がどの程度あるのかも判断するのが難しい感じもしますね。。。

現在、オランダのオンラインラグジュアリーマーケットプレイス「JamesEdition」に掲載されている「EC OnlyOne P8」という珍しいモデルは、フェラーリをベースに開発されたというユニークなデザインのワンオフスーパーカーとのことで、その価格は250万ユーロ、日本円にして3億円以上という、かなりの高額となっています。


「EC OnlyOne P8」はフェラーリをベースにハンドメイドで仕上げたワンオフモデル。

EC OnlyOne P8
ガルウィングにユニークなデザインの珍しいスーパーカー「EC OnlyOne p8」
(画像:JamesEditionより引用)

JamesEditionにてEC OnlyOne SpAによって掲載されている「EC OnlyOne P8」は、元レーシングドライバーのEnea Casoni氏によって開発されたというユニークなデザインが特徴的なワンオフスーパーカーとのことで、最高出力600HPのエンジンを搭載し、重量は1200kg、全高はわずか1080mm!(ランボルギーニ・アヴェンタドールよりも低い)で、アルミとカーボンを使った完全ハンドメイドのボディに、アルミ、カーボン、レザー、アルカンターラを使った同じく完全ハンドメイドの内装、そしてガルウィングドアを備えた特徴的なスタイルに仕上げられています。

EC OnlyOne P8
クルマというよりも、どちらかと言えばかつてのレーシングカーのオマージュのような芸術作品のようです。
(画像:JamesEditionより引用)
EC OnlyOne P8
「EC OnlyOne P8」はレーシングカー的な立ち位置のモデルながら、エアコン、車高調整、パーキングセンサー、バックカメラなどを装備しているとのこと。(画像:JamesEditionより引用)

ちなみにベースとなっているのはフェラーリの「F430」という若干古い車種らしいのですが、こちらの「EC OnlyOne P8」は2018年製となっており、法的に公認されていて公道走行は可能とのことですが、4点シートベルトや消化器システム、ロールバーも装備されているので、どちらかというとサーキット走行向けのモデルと思われます。

「EC OnlyOne P8」走行シーンはこちらの動画でご確認いただけます。


「EC OnlyOne P8」は情報自体が少ないクルマなので詳細な性能などは不明で、ワンオフで250万ユーロ、日本円にして3億円以上という、ブガッティやパガーニ、ケーニグセグなどが買えてしまうくらいのかなり強気な価格設定となっていますが、実際のところ、クルマ好きやそれなりに詳しい人でも存在を知らないレベルの超マニアックな車種なので、「EC OnlyOne SpA」というメーカーの今後の将来性を含め、現時点でこのクルマに億単位の価値があると考えている人がどの程度いるのかも気になるところです。
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