2019年1月23日水曜日
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マクラーレンからサーキット指向の限定オープンカー「600LTスパイダー」が登場。

マクラーレン600LTスパイダー
マクラーレンの高性能エントリーオープン「600LT」が登場。(画像:プレスイメージより)

マクラーレン「600LT」に電動開閉式ルーフ搭載の「スパイダー」が登場。


マクラーレンは、同社のエントリーラインアップ「スポーツシリーズ」の「570S」ベースに、高性能仕様の限定生産モデルとして「600LT」を昨年発表していましたが、2019年1月18日に、電動開閉式リトラクタブル・ハードトップ・ルーフを搭載したオープンカーバージョンとなる、新型の「600LTスパイダー」が発表されました。


0-100km/hは2.9秒、最高速度は324km/h。ロングテールの名を冠した5車種目のモデルに。

マクラーレン600LTスパイダー
左が600LTクーペ、そして右が今回発表された「600LTスパイダー」(画像:プレスイメージより)

今回発表された新型の「600LTスパイダー」は、先に発表されているエントリーモデルの「570S」をベースに、パワーの増大、軽量化、エアロダイナミクスの最適化などを施したサーキット指向の限定モデル「600LTクーペ」に続くオープンカーバージョンとなっており、最新モデルとなる「600LTスパイダー」は、マクラーレンのロングテール(LT)の名を冠した5車種目のマシンとして、オープンカーでありながらもサーキット走行を意識した高性能なモデルに仕上げられているのが特徴です。

マクラーレン600LTスパイダー
リトラクタブル・ハードトップ・ルーフの開閉は、走行中でも40km/hまでの速度であれば可能。
(画像:プレスイメージより)

3ピースからなる電動開閉式リトラクタブル・ハードトップ・ルーフが採用された「600LTスパイダー」には、8リッターV8ツインターボエンジンが搭載され、最高出力600PS、最大トルク620Nm、加速性能はクーペに匹敵する0-100km/h:2.9秒、最高速度は324km/hと公表されており、オープン化に合わせて、カーボンファイバー製のモノセルIIシャシーの強度を活用することにより、クーペモデルの「600LT」並みのダイナミックな特性とパフォーマンスを有しながらも、強度を追加補強で高める必要がないことで、重量の増加は50kgに抑えられているとのことです。

マクラーレン600LTスパイダー
マクラーレン600LTスパイダー
マクラーレン600LTスパイダー
マクラーレン600LTスパイダー
マクラーレン600LTスパイダー
マクラーレン600LTスパイダー
マクラーレン600LTスパイダー


本格的な走行でもルーフを開けての贅沢なドライブでも活躍しそうな新型の「600LTスパイダー」は、2019年3月からの期間限定生産モデルとなり、現在、マクラーレンの正規販売店にて受注受付も開始されているとのこと。日本での価格は税込3236万8000円とアナウンスされています。
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