2019年2月19日火曜日
Idea Web Tools
Idea Web Tools (画像の高さ) (画像の幅)

レーシングカーの技術を多数採用した「メルセデスAMG GT R PRO」を発表!日本発売は限定20台のみ。

メルセデスAMG GT R PRO
「メルセデスAMG GT R PRO」の日本での予約受注開始を発表(画像:プレスイメージより)

「メルセデスAMG GT R PRO」が日本上陸!限定20台のスパルタンなモデルに。


メルセデスベンツ日本は、メルセデスAMGの高性能スポーツカー「メルセデスAMG GT R」をベースに、レーシングカーの技術を投入するなどしたスパルタンなスポーツカーとなる「メルセデスAMG GT R PRO」の日本での予約受注開始を発表しました。

日本に導入されるのは限定20台のみで、価格は現在ラインアップされている「AMG GT」ファミリーの中でも最も高額な2900万円となっています。


レーシングカーの技術を多数投入した高性能スポーツカー「メルセデスAMG GT R PRO」

メルセデスAMG GT R PRO
高性能モデル「AMG GT R」をさらに高性能に仕上げたサーキット走行も可能な最上位モデルに。
(画像:プレスイメージより)

今回、日本での発売が発表された「AMG GT R PRO」は、2016年に登場した「AMG GT」の高性能モデル「AMG GT R」をベースに、レーシングカーの「AMG GT3」「AMG GT4」で培った技術が投入され、サスペンションやエアロダイナミクス、軽量構造、エクステリアデザインなどに手を加えることにより、ただでさえ高性能だった「AMG GT R」よりもさらにドラビングダイナミクスを向上させたモデルとのこと。

メルセデスAMG GT R PRO
メルセデスAMGのレーシングカーの技術が多数投入されているのも特徴です。(画像:プレスイメージより)

具体的には、サスペンション設定をサーキットに応じてセットアップすることが可能な、新設計のAMGコイルオーバーサスペンションの採用や、フリックを追加した新デザインのフロントエプロンなどによる空力面の微調整。レーシングカー並みの走行性能を実現するために、カーボンファイバー製の中央部が凹型の専用形状ルーフ、フロントスプリッター、フェンダーフィン、サイドシルトリム、リアディフューザーを採用することで徹底した軽量化が追求されているなど、サーキット走行を前提としたスパルタンなスポーツカーに仕上げられているのが特徴です。

メルセデスAMG GT R PRO
メルセデスAMG GT R PRO

また、「メルセデスAMG GT R PRO」には、特別なステータスを強調するものとして、ボンネットやルーフ、テールゲート、ボディサイドにレーシングストライプを走らせたデカールが施されており、このデカールのカラーは、ボディカラーが「セレナイトグレー」の場合のみ「ライトグリーン」、他のボディカラーの場合は、「ダークグレーマット」となるとのことです。

メルセデスAMG GT R PRO
メルセデスAMG GT R PRO
メルセデスAMG GT R PRO

そのほか、内装ではAMGパフォーマンスステアリングや、カーボンファイバーバケットシート、後部には、ボディと同色のスチロール製ロールケージが装備されるなど、名前も性能も装備もほとんどサーキット向けとして追求されたスポーツカーではありますが、基本的には公道走行可能な車です。

関連記事

「メルセデスAMG GT R」が日本発売!公道走行可能なレーシングモデル、価格は2300万円に。


この記事についてSNSでシェア出来ます。

広告



Idea Web Toolsのロゴ
Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、ニューモデルの情報や世界の自動車に関連するテクノロジー、カーライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。


Idea Web Toolsの運営に関するお知らせ。
・2019年3月:今月はジュネーブモーターショー関連の新型モデルやコンセプトカーの記事を多めに掲載しています。



Idea Web Toolsの5周年記念のバナー

当サイト「Idea Web Tools」が2013年に運営を開始し、2018年で5周年を迎えました。