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2015年9月15日火曜日

ランボルギーニが新型オープンカー「ウラカン・スパイダー」を正式発表!

ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー
ランボルギーニ、「ウラカン」のオープン仕様「ウラカンスパイダー」を発表。(画像:プレスイメージより)

「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」を発表。


ランボルギーニは、9月14日、フランクフルトモーターショーでの初披露に先駆け、ランボルギーニ・ウラカンのオープン仕様モデルとなる「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」(Huracan LP610-4 Spyder)を正式発表しました。

クーペが先にリリースされていたランボルギーニ・ウラカンのオープントップバージョンとなる「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」は、17秒程度で開閉する電動ソフトトップを採用し、0-100km/hまでの加速は3.4秒と公表されています。


「ウラカン・スパイダー」はソフトトップを搭載したウラカンのオープン仕様に。

ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー
17秒で開閉可能な電動ソフトトップを搭載した「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」
(画像:プレスイメージより)

今回発表された「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」は、デザインを含め基本的にはウラカンのクーペモデルをベースにしたオープンスポーツカーとなっていますが、最大50キロ以内なら走行中に17秒程度で開閉可能な特徴的なファブリックルーフの軽量ソフトトップが採用されており、オープン状態での風の流れを最適化するための専用装備も採用、ルーフのカラーはブラック、ブラウン、レッドの3色が提供されるとのこと。

ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー
オープン状態での快適な走行を考え、空気の流れを最適化する装備も。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー
ルーフを閉めた状態ではこのようなデザインに。(画像:プレスイメージより)

ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」は5.2リットルV10エンジンを搭載し、最高出力610HP、0-100km/hまでの加速は3.4秒で、最高速度は324km/hとなっており、エンジン、出力は同様なものの、これらの数値はクーペモデルとなる「ウラカン」の0-100km/h加速3.2秒、最高速度325km/hに比べるとオープンモデルということもあり若干下回っているようです。

ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー
「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」は3.4秒で0-100km/hまで加速し、最高速は324キロに。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー 内装
「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」のインテリアデザイン。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー インテリア
「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」のルーフは3色から選べるようです。(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー
海外では来年2016年の春頃から納車が開始されるようです。。(画像:プレスイメージより)


「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」の日本での価格は、3268万8296円と、クーペのウラカンの2971万2960円よりも若干高い設定となっています。

ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー
日本でのウラカン・スパイダーの価格は3268万8296円(画像:プレスイメージより)

フランクフルトモーターショーにて「ランボルギーニ・ウラカン・スパイダー」が公開され、オフィシャルプロモーション映像も公開されましたので追記で掲載しております。


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