2017年10月22日日曜日
(画像の高さ) (画像の幅)

ランボルギーニ、日本輸入50周年を記念した「アヴェンタドールSロードスター」の限定車を公開。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスターに日本限定の「50thアニバーサリージャパン」が登場。
(画像:プレスイメージより)

ランボルギーニ「アヴェンタドールSロードスター」に日本限定仕様が登場!


ランボルギーニは、10月20日に東京で開催されたイベント「ランボルギーニデイ2017」にて、日本への輸入開始から2017年で50周年となるのを記念し「アヴェンタドールSロードスター」をベースにした日本市場向け5台限定モデルとなる「アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)」を初披露しました。

限定5台はそれぞれ「水」「地」「火」「風」「空」の5つの自然の要素からインスピレーションを得たスタイルとなっており、今回東京で披露されたモデルは「水」をテーマにしたモデルとなっており、発表された時点で5台全てが完売しているようです。


輸入開始50周年「水」「地」「火」「風」「空」をテーマにした「アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン

ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)
「水」「地」「火」「風」「空」をテーマにしたユニークなカラーの限定車。

今回披露されたランボルギーニの日本向けの限定車「アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン」は、同社のカスタマイズプログラムAd Personam(アド・ペルソナム)とデザインスタジオ「Centro Stile」が共同で開発したもので、各モデルがユニークなペイントの施されたスタイルとなっており、公開された「水」をテーマにしたモデルでは、鮮やかなブルーから徐々に暗い色へと深まっていくようなユニークな外装色となっています。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)
こちらのモデルは「水」をテーマにしたデザイン。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)
日本向けの5台の限定モデルについては発表前に完売したようです。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)
イタリアのスーパーカーのインテリアに「水」の漢字が。内装も外装色と合わせてブルーがアクセントに。
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)
東京で開催されたランボルギーニのイベントにて初披露された「50thアニバーサリージャパン」
ランボルギーニ・アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン(Aventador S Roadster 50th Anniversary Japan)
ちなみに「アヴェンタドールSロードスター」自体も今回が日本初披露のようです。

このほか、エクステリアではホイールもブラックを基調にブルーがアクセントとなり、カーボンファイバー製ハードトップなどが装着され、ボディサイドには特別モデルを意味する「50JAPAN」のエンブレムが取り付けられており、インテリアではシートに竹をイメージしたという刺繍や、シートの間に「水」の文字が入り、エンジンスタートスイッチのふたの部分も外装色と同様のグラデーションとなっているなど、内外装で統一されたコンセプトに仕上げられているのが特徴的で、披露された「水」のほか、「地」がグリーン、「火」がレッド、「風」がシルバー、「空」がライトブルー系と、各モデルそれぞれが独自のカラーとなっているようです。

以下はランボルギーニが公開した「アヴェンタドールSロードスター・50thアニバーサリー・ジャパン」のプロモーション映像。


今回の限定車については未公表ですが、日本導入される通常の「アヴェンタドールSロードスター」の価格は4996万9107円となっています。


また、今回の「ランボルギーニデイ」のイベントでは、50台の車両が参加したコンクール・デレガンスや、東京タワーや銀座など、東京の中心部を巡る80台のランボルギーニのパレードも行われたということです。
広告

記事についてSNSでシェア出来ます。





Idea Web Toolsは2013年にオールジャンルのサイトとしてスタートし、現在はフェラーリ、ランボルギーニ、ポルシェなどスーパーカー、メルセデスベンツ、BMW、アウディなどの国内外の高級車を中心に、ニューモデルの情報や世界の自動車に関連するテクノロジー、カーライフスタイルなどの話題をお届けするブログ形式のニュースサイトとして運営しています。

2017年4月21日:トップページや各記事からそれぞれの自動車メーカーに関連した記事一覧を直接閲覧できるカテゴリのリンクを設定しました。