2017年8月26日土曜日
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フェラーリ、新型オープンカー「ポルトフィーノ」を発表!カリフォルニアTの後継モデルとして登場へ。

フェラーリ・ポルトフィーノ
フェラーリからカリフォルニアTの後継となる新型のオープンカー「ポルトフィーノ」が登場!
(画像:プレスイメージより)

フェラーリの新型V8 GT「ポルトフィーノ」が登場!


フェラーリは、オープンスポーツカー「カリフォルニアT」の後継モデルとなる新型のV8 GTモデル「ポルトフィーノ(Portofino)」を発表しました。

フランクフルト国際モーターショーで初披露されたフェラーリ・ポルトフィーノは、リトラクタブル・ハードトップを採用し、スポーツ性や快適な乗り心地なども実現されたモデルとなり、3,855ccのV8エンジンを搭載し、最高出力600PS、最大トルク760Nm、0-100km/hの加速は3.5秒、最高速度は320km/hというパフォーマンスが公表されています。


「フェラーリ・ポルトフィーノ」は快適性とスポーツ性が融合したカリフォルニアTの後継モデル。

フェラーリ・ポルトフィーノ
フランクフルトモーターショーで初披露された「フェラーリ・ポルトフィーノ」

フェラーリが発表した新型の「ポルトフィーノ」は、2014年に登場したカリフォルニアTの実質的な後継モデルとなり、発表によると「スポーツ性とエレガンス、そして快適な乗り心地の完璧な融合によって、このセグメントに新風を吹き込む新型 V8 GT」であると表現され、「ポルトフィーノ」という名称は、イタリアの最も美しい街のひとつで、絵のような美しい港として有名なポルトフィーノに由来するとのこと。

フェラーリ・ポルトフィーノ
カリフォルニアTの後継モデルとなる新型オープンスポーツカー。(画像:プレスイメージより)
フェラーリ・ポルトフィーノ
快適な乗り心地とスポーツ性、エレガンスが融合した新型V8 GTに。(画像:プレスイメージより)

「フェラーリ・ポルトフィーノ」に搭載されるエンジンは、新コンポーネントの採用とエンジン制御ソフトウェアの見直しによってカリフォルニアTよりも出力が向上したという3,855ccのV8エンジンとなっており、最高出力600PS、最大トルク760Nm、0-100km/hの加速は3.5秒、最高速度は320km/hのパフォーマンスを公表。さらにオープントップでの走行時にV8エグーゾスト・サウンドを堪能できるようにさらなるチューニングが施されているとのことです。

スポーツ性を際立たせた「フェラーリ・ポルトフィーノ」のデザイン。新設計の軽量リトラクタブルハードトップも。

フェラーリ・ポルトフィーノ
カリフォルニアやカリフォルニアTよりもアグレッシブな印象となったインテリアデザイン。
(画像:プレスイメージより)

フェラーリ・デザインセンターが設計した「フェラーリ・ポルトフィーノ」のデザイン面では、リトラクタブル・ハードトップを搭載したクーペコンバーチブルでは前例のないツーボックス・ファストバック構成のアグレッシブスタイルを採用することで、シルエットはさらにスマートになり、スポーツ性を際立たせることにも成功。デザインチームは、車体の表面デザインから最大限のエアロダイナミクス効率を引き出すために、開発段階からエアロダイナミクス部門と協力して仕上げられ、新デザインのLEDヘッドライトにより強調された大型のラジエターグリルや、ヘッドライトの外側のエッジにホイールアーチを経て側面に沿って気流を排出し、ドラッグを軽減するエアインテークが隠されています。

フェラーリ・ポルトフィーノ
フェラーリ・ポルトフィーノ
フェラーリ・ポルトフィーノ
フェラーリ・ポルトフィーノ
フェラーリ・ポルトフィーノ
こちらはリトラクタブルハードトップが閉まった状態。(画像:プレスイメージより)
フェラーリ・ポルトフィーノ
オープンの状態にするとこのようなスタイルとなります。(画像:プレスイメージより)

また、テールデザインでは、左右のライトの距離を離すことでワイド感を強調し、「ポルトフィーノ」のスポーツ性を際立たせているとともに、このモデルの特徴でもある、より低速で開閉可能な新設計の軽量リトラクタブルハードトップが巧みに隠されているとのこと。

より快適性が向上した「フェラーリ・ポルトフィーノ」のインテリア。

フェラーリ・ポルトフィーノ
ポルトフィーノでは、インテリアも快適性を意識した仕上がりに。(画像:プレスイメージより)

フェラーリ・ポルトフィーノ」のインテリアでは、快適性が重視されているのが特徴で、10.2 インチ・タッチスクリーン画面のインフォテインメントシステムを搭載し、ルーフを開いた時も閉じた時でも快適性を向上させる新エアコン・システムや、新デザイン・バックレストの採用によって、リア・パッセンジャーの足元のスペースを格段に拡げたという電動シートなどが採用されており、さらに、オープンの状態で走行する際に流入してくるエアフローを30パーセント削減して、風切り音を低減させるという新ウインドディフレクターを採用するなど、「ポルトフィーノ」ではデザインを含めた快適性の面でも「カリフォルニア」や「カリフォルニアT」からさらに進化しているようです。

フェラーリ・ポルトフィーノ
フェラーリ・ポルトフィーノ
インフォテインメントシステムなどを含め全体的に「GTC4ルッソ」のようなデザインとなっています。
(画像:プレスイメージより)

フェラーリ・ポルトフィーノのオフィシャルビデオ。


※9月13日に開催されたフランクフルトモーターショーで初披露された際の写真やオフィシャルビデオなどを追加掲載しました。

現時点での日本向けの発売時期や価格などは未公表ですが、今後新たな情報がアナウンスされた際はご紹介したいと思います。
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