2017年8月23日水曜日
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米国で初めて納車される「ブガッティ・シロン」はこんなデザイン。

米国で初めて納車される「ブガッティ・シロン」はこんなデザイン。
米国の顧客へ納車された米国第一号車となる「ブガッティ・シロン」(画像:Facebook/Bugattiより)

価格は3億円オーバー!?ブガッティの米国での第一号車を公開。


2016年に「ヴェイロン」の後継モデルとして登場したブガッティのスーパーカー「シロン」は、世界で最も高性能で最も高額なスーパーカーのひとつとして注目され続けているモデルで、生産台数が500台を予定し、1台が億単位の価格でありながら、世界中の超富裕層によってすでに多くのモデルが売約済みとなっているようですが、そんな「ブガッティ・シロン」の米国での第一号となる車両が公開されました。


米国向けの第一号車の「ブガッティ・シロン」はイエロー&ブラックのカラーに。

米国で初めて納車される「ブガッティ・シロン」はこんなデザイン。
内外装はイエローとブラックで組み合わせたデザインに。(画像:Facebook/Bugattiより)

米国で開催された自動車イベント「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」にて披露された米国の顧客に納車される第一号車となる「ブガッティ・シロン」は、イエローとブラックを基調とした内外装に仕立てられたデザインとなっており、「シロン」の特徴的なCのカタチをしたラインやホイールもボディと同様のイエローカラーになるなど、もともとの車自体の奇抜さも加わってかなり目立ちそうな外観に感じられます。

米国で初めて納車される「ブガッティ・シロン」はこんなデザイン。
米国で初めて納車される「ブガッティ・シロン」はこんなデザイン。
米国で初めて納車される「ブガッティ・シロン」はこんなデザイン。




ちなみに、ブガッティの公開している情報によると、「シロン」のオーダーの30パーセントが北米からのものらしく、米国での販売価格は送料や手数料、税金などを合わせて日本円にして約3億円3000万円になるという、自動車の購入価格として考えると桁違いの費用ですが、恐らくこの金額はノーマルの状態だと思われ、ここからさらに要望に応じて様々な素材や設定などが加えられると考えると、以前報道され話題となった「ブガッティの顧客が平均で84台のクルマとプライベートジェットとヨットを所有している方々」というのも納得ですね。
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