2019年1月10日木曜日
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メルセデスベンツが新型「CLA」を発表!フルモデルチェンジで「MBUX」も採用、内外装デザインも一新。

新型「メルセデスベンツCLAクラス」 フルモデルチェンジ
メルセデスベンツのコンパクト4ドアクーペ「CLA」がフルモデルチェンジして登場。
(画像:プレスイメージより)

メルセデスベンツ「CLA」がフルモデルチェンジ。


メルセデスベンツは、米国で開幕した「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」にて、フルモデルチェンジした新型「CLA」を発表しました。

2013年の登場から初のフルモデルチェンジとなる新型「CLA(CLAクーペ)」は、新型「Aクラス」と同じく最新のメルセデスベンツのデザインが反映されたスタイルに仕上げられているほか、対話型インフォテイメント・システム「MBUX」も採用されるなど、先代に比べさらにハイテク化されているのも特徴です。


デザインも一新した新型「CLA」、サイズは大きく全高は低く設定。

新型「メルセデスベンツCLAクラス」もワールドプレミア。
「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」で初披露された新型「CLAクラス」
(画像:プレスイメージより)

モーターショーではなく家電見本市の「CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)」でのワールドプレミアとなった今回発表された新型「CLA」は、4ドアクーペの「CLAクーペ」と呼ばれるモデルとなっており、2013年に新たに導入され話題となったスタイリッシュなデザインがさらに洗練され、同じくフルモデルチェンジした「Aクラス」や「CLS」を彷彿とさせるスタイルに仕上げられており、ボディサイズも全長が4688mm、全幅が1830mmと先代よりも大型化している反面、全高が1439mmと少しだけ低くされていることから、先代と比較すると、そのデザインもあいまってスポーティな印象となるのではないでしょうか?

公開された新型「メルセデスベンツCLA」のエクステリア写真。

新型「メルセデスベンツCLAクラス」の外装デザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」の外装デザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」の外装デザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」の外装デザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」の外装デザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」の外装デザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」の外装デザインの写真

比較として、先代のCLAクラスのエクステリアデザインはこんな感じでした。

先代モデルのCLAクラスのエクステリア(外装)デザインの写真。
先代モデルのCLAクラスのエクステリア(外装)デザインの写真。

比べてみると、先代のキャラクターから遠くなっているわけではないですが、先に発表された「CLS」や「Aクラス」のようなスタイルへと進化しているのが分かりますね。個人的にはですが、フルモデルチェンジしたからとはいえ、先代モデル自体も、デザインがそこまで古くなったような印象はないです。

新型「CLA」は対話型インフォテイメント・システム「MBUX」を採用!よりハイテクで洗練されたインテリアに。

新型「メルセデスベンツCLAクラス」のインテリアデザインの写真
新型「CLA」では、話題の「MBUX」が採用され、先代よりもさらに洗練されたインテリアデザインに。
(画像:プレスイメージより)

新型の「CLA」で特徴的なのは、やはり最新の対話型インフォテイメント・システム「MBUX」が採用されている点で、フルモデルチェンジした「Aクラス」のように、指先での操作のほかに、CMなどでもお馴染みの「ヘイ、メルセデス」と話し掛けることで操作出来る音声認識システムとともに、インテリアアシストと呼ばれる非接触での様々な操作にも対応しているとのことで、それ以外でも例えば、バックミラーの方に手を伸ばすと自動的に読書灯が点灯するなど、ジャスチャーを練習する必要なしで直感的に制御出来る機能もあるとのこと。

新型「CLA」のインテリアデザインの写真。

新型「メルセデスベンツCLAクラス」のインテリアデザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」のインテリアデザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」のインテリアデザインの写真
新型「メルセデスベンツCLAクラス」のインテリアデザインの写真

インテリア自体も、モデルチェンジしているほかのメルセデスベンツのラインアップに続き、ワイドスクリーンディスプレイが採用されるなど「MBUX」に対応した最新のデザインが反映されていて、新型の「Aクラス」と同様に、先代とは大きく異なるデザインとなっているようです。

比較として、先代モデルのCLAのインテリアの写真はこちら。

先代モデルのCLAクラスのインテリア(内装)デザインの写真。

内装は完全に新しくなっている印象ですね。前のモデルは内装面では流石に若干全世代な雰囲気もあったので、新型と比較すると全く違うグレードの車のように見えます。

新型「CLA」の公式プロモーション映像。


海外メディアが紹介している新型「CLA」の実車内外装レビュー映像。


フルモデルチェンジした新型「CLA」の初披露の後すぐに、海外メディアが展示された実車のレビューを行なっていたのでご紹介します。

もともと、Aクラスベースのコンパクト4ドアクーペという立ち位置の「CLA」なのですが、Aクラスにも言えることですが、正直、ここまでありとあらゆる装備などをコンパクトクラスで導入してしまって大丈夫なの?と思うくらい贅沢な感じがしてしまいます。。。

限定モデルの「CLA Edition 1」も登場。海外での発売は5月から。


ちなみに、今回「CES」でお披露目されたのは「CLA 250」というグレードで、こちらは最高出力225HP、最大トルク350Nmの4気筒ガソリンエンジン搭載モデルで、写真で紹介しているブラックカラーのモデルは「CLA Edition 1」という初回限定の特別モデルとなっており、限定モデルが日本国内向けに導入されるかは不明ですが、海外向けのリリースで、新しい「CLA」は2019年5月に市場投入されるとのことなので、日本での発売はそれよりも少し先にになるものと思われます。
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