2019年4月4日木曜日
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納車は2年後?史上最高額のブガッティ「ラ ヴォワチュール ノワール」は未だ未完成。

納車は2年後?史上最高額のブガッティ「ラ ヴォワチュール ノワール」は未だ未完成。
ジュネーブモーターショーで披露されたブガッティのワンオフモデル「ラ ヴォワチュール ノワール」
(画像:プレスイメージより)

ジュネーブモーターショーで披露されたブガッティのワンオフモデル、実は未完成だった。


ブガッティがジュネーブモーターショーにて発表した究極のワンオフモデル「ラ ヴォワチュール ノワール」は、8リットルW16エンジン搭載し、1500馬力という桁違いな性能だけでなく、日本円にして税抜きで約14億円、税込では約21億円という自動車の新車としては史上最高クラスの価格であることでも話題となりました。

そんな「ラ ヴォワチュール ノワール」ですが、実は、披露された車両は未完成のものであり、実際に納車されるのは少なくとも2年程度先のことになってしまうようです。


出展されていた「ラ ヴォワチュール ノワール」は内装も未完成でエンジンも非搭載。

納車は2年後?史上最高額のブガッティ「ラ ヴォワチュール ノワール」は未だ未完成。
「ラ ヴォワチュール ノワール」は先日、ドバイで開催されたイベントでも披露されましたが、、、。
(画像:プレスイメージより)

全てにおいて桁違いなハイパーカーとして話題となっている「ラ ヴォワチュール ノワール」について、海外メディアCarScoopsが、ブガッティのコミュニケーション責任者であるTim Bravo氏へ問い合わせたところ、ラ ヴォワチュール ノワール」の納車までには2年から2年半程度かかる予定となっているらしく、先日のジュネーブモーターショーで披露されたモデルについては完成された車両ではなく、インテリアやエンジンすら搭載されていない状態のようで、来場者にプレビューすることを意図した「仮の状態」だったようです。


上の動画は、ブガッティの「ラ ヴォワチュール ノワール」がジュネーブモーターショーの会場から撤収されている様子が撮影されたものなのですが、移動しているにも関わらずエンジンなどの音も全くしておらず、このディスプレイモデルは電動パワートレインを搭載した電気自動車のような状態だったと考えられ、納車時にはデザイン的な部分も含め、今の状態とは異なっている可能性もあるようです。

納車は2年後?史上最高額のブガッティ「ラ ヴォワチュール ノワール」は未だ未完成。
2年後に完成した際はこのデザインとも少し違ったものとなっている可能性も。(画像:プレスイメージより)

ちなみに、「ラ ヴォワチュール ノワール」は、ジュネーブモーターショーの後に、ドバイで開催されたイベントでも披露されていますが、おそらく、こちらも完成されていないディスプレイモデルなのではないかと思われますが、2年後に同モデルが完成した際には、エンジンを搭載した「本物」が披露されるのでしょうか?

ブガッティが自動車史上最高額の特別モデル「ラ・ヴォアチュール・ノアール」を発表!ワンオフで価格は約14億円に。


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