■FCAがクライスラーの日本での販売を終了との報道。
フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が、米国発祥のブランド「クライスラー」の日本国内での販売を2018年にも終える方向で検討していることが複数のメディアにより報道されています。
現時点ではFCAからの公式の発表はありませんが、6月にも日本経済新聞がこの件について報じており、今回の報道が事実なら、昨年の「フォード」に続き、米国の自動車ブランドである「クライスラー」も日本での販売を終了してしまうことになります。
■アメリカンスポーツカー「ダッジ・バイパー」が生産終了へ。
FCA US(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)は、ダッジブランドでラインアップされているスポーツカー「ダッジ・バイパー」の生産を、2017年モデルとしてリリースされる限定車を最後に終了することを発表しました。
今回の発表により、大排気量のアメリカンスポーツカーとして有名な「ダッジ・バイパー」は、登場から25年の歴史に幕を下ろすことになります。
■ダッジコレクターの夫婦に78台目と79台目のダッジ・バイパーを購入。
大金持ちな方がスーパーカーをズラッと並べていたり、色違いのフェラーリを多数所有していたりというのはテレビやメディアなどでも紹介されていたりしますが、高性能なアメリカンスポーツカー「ダッジ・バイパー」をここまで多く所有している人は珍しいのではないでしょうか?
テキサス州に住むウェイン&ディアン・ラウ夫妻は、現時点で77台もの「ダッジ・バイパー」を所有しており、それだけでもスゴ過ぎですが、さらに2台の新しいバイパーGTCがこの…
■全てが桁外れなコンセプトカー「SRTトマホーク」
FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)US LLCは、グランツーリスモ6の企画で、世界各国の自動車ブランドが参加している「ビジョン グランツーリスモ」向けのコンセプトカーとなる「SRT トマホーク ビジョン グランツーリスモ」を発表しました。
「SRTトマホーク」は、北米フィアット・クライスラーの高性能モデルを手掛けているSRTが2035年のスポーツカーをテーマにしたコンセプトカーとして製作したもので、現代のレーシングカーの先を…
■ワイルドスピード7とダッジチャレンジャーのコラボCM
映画「ワイルドスピード」の最新作として公開される「ワイルド・スピード SKY MISSION」とフィアット・クライスラーのダッジ・チャレンジャーのコラボレーションCMが公開されました。
「Dodge Challenger & Furious 7: Flash To The Future」というタイトルの今作では、ディーラーに展示されているマッスルカーと映画のシーンを組み合わせたシュールな雰囲気の作品に仕上がっています。
■2015年モデルの「ダッジチャージャー」のパトカーを発表。
クライスラー社の「ダッジ」ブランドからリリースされている「ダッジチャージャー」をベースにしたパトカー仕様モデル「パーシュート」が2015年モデルとして新たに改良されることが発表されました。