ランボルギーニ「アヴェンタドールSVJロードスター」を発表!限定の高性能オープンカーに。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
ランボルギーニがジュネーブモーターショーにて披露した「アヴェンタドールSVJロードスター」
(画像:プレスイメージより)

高性能な「ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ」に「ロードスター」が登場!


ランボルギーニは、ジュネーブモーターショーにて、アヴェンタドールの高性能な上位モデルとして2018年に登場した「SVJ」のオープンカーバージョンとなる「アヴェンタドールSVJロードスター」を初披露しました。

発表によると「アヴェンタドールSVJロードスター」は、自然吸気のV12エンジンを搭載し、最高出力は770HP、0-100km/hの加速は2.9秒、最高速度は350km/h以上で、800台限定で生産され、日本での価格は税抜きで5714万3135円とのこと。


最高出力770馬力、0-100km/h加速は2.9秒、最高速度は351km/hの高性能で贅沢なオープンカーに。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
2018年発表のクーペに続くSVJのオープンカーバージョンとして登場。(画像:プレスイメージより)

ジュネーブモーターショーにて、先日発表された「ウラカンEVOスパイダー」とともに披露された新型の「アヴェンタドールSVJロードスター」は、2018年にランボルギーニのフラッグシップモデル「アヴェンタドール」をさらに強化した高性能限定モデル「アヴェンタドール SVJ」のクーペに続くオープンカーバージョンとなっており、自然吸気V12エンジンを搭載し、最高出力は770HP、最大トルクは720Nmと公表されており、オープンカーでありながらも、0-100km/hの加速はわずか2.9秒、0-200km/hの加速は8.8秒、最高速度は351km/hで、100km/hから停止状態になるまでの制動距離は31mという、アヴェンタドールファミリーを象徴するハイパフォーマンスなモデルとなっています。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
奥にあるのは先日発表されたばかりの「ウラカンEVOスパイダー」(画像:プレスイメージより)
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
着脱式のハートトップが採用され、ルーフの有無に関わらずエキサイティングなドライビング体験が可能に。(画像:プレスイメージより)

「アヴェンタドールSVJロードスター」は、基本的には「アヴェンタドール SVJ」のクーペバージョンに投入されている技術が継承されているとのことですが、オープンカーとなったことにより、ルーフを外した状態で、公道やサーキットでのエキサイティングなドライビング体験を提供するため、「ALA(アエロディナミカ·ランボルギーニ·アッティーヴァ2.0)」と呼ばれる統合システムとエアロベクタリングにより、直線走行での空気抵抗を最小限に抑え、コーナリング時に最適な空力荷重を実現しているほか、RTM高圧プレス技術を用いたハードトップの採用や、カーボンファイバーをはじめとする超軽量素材を各所に採用することで、車両の軽量化も図られているとのことです。

ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター
ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJロードスター


ランボルギーニの発表によると「アヴェンタドールSVJロードスター」は、800台の限定生産モデル、2019年の夏に納車開始が予定され、日本での販売価格は税抜きで5714万3135円、税込では6171万4585円という高額なモデルとなりますが、これにさらに同社の「Ad Personamカスタマイズプログラム」を利用することで、顧客の要望に応じた内外装に仕上げることも出来るそうなので、実際に納車される車両は上記の価格よりも高額になっているものも多いのではないでしょうか?

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