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2015年12月6日日曜日

ポルシェの電気自動車「ミッションE」の市販化が決定!2020年までに発売へ。

ポルシェの電気自動車「ミッションE」の市販化が決定!2020年までに発売へ。
ポルシェが初の電気自動車を2020年までに発売へ。(画像: Some rights reserved by Ignatius Wahn

ポルシェが電気自動車のスポーツカーの発売を決定!


2015年9月のフランクフルトモーターショーにてポルシェは、電気自動車のコンセプトモデル「ミッションE」を発表していましたが、この「ミッションE」をベースにした市販モデルが2020年までに発売されることが発表されました。

ポルシェは今後、1000億円規模の投資を行い開発していく予定で、同社初のEVスポーツカーとして登場することになります。


コンセプトカー「ミッションE」をベースに。ポルシェが電気自動車への本格参入。

ポルシェの電気自動車「ミッションE」の市販化が決定!2020年までに発売へ。
コンセプトカー「ミッションE」をベースにしたEVスポーツカーとして登場へ。
(画像: Some rights reserved by youkeys

ポルシェが市販化を承認した「ミッションE」については、フランクフルトモーターショーの際に発表されていたコンセプトカーをベースに開発されるとのことで、コンセプトモデルでのスペックは4シーターで「919ハイブリッド」と同様の2つの永久磁石同期モーター(PMSM)を採用、2つのモーターによるトータルの最高出力は600馬力、0-100km/hまでの加速が3.5秒未満、0-200km/hまでの加速は12秒未満、そしてわずか15分程度の充電でも400キロ以上もの走行が可能という高速充電が特徴でした。

ポルシェの電気自動車「ミッションE」の市販化が決定!2020年までに発売へ。
ポルシェのEVモデル、市販化されればテスラのライバルに?(画像: Some rights reserved by youkeys

2020年までの発売を予定しているという新型のEVスポーツカーの開発に向けて、今後1000億円規模を投資し、市販化に向けて設備投資や新規雇用なども行われるらしく、かなり本格的なEV市場参入となるようですが、実際に市販化され市場投入されれば、現在、高級EVモデルで知名度を上げているテスラなどのライバルとなる可能性も高そうです。


ちなみに「ミッションE」とは、今回の市販化のプロジェクト名のようなので、実際に発売される車両が「ミッションE」という名前のままかは不明で、デザインもコンセプトカーのものとは異なるかもしれません。

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